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今回の82位は過去最高順位です。 もがみ型護衛艦は今回初めてランキングに登場しました。
もがみ型護衛艦(もがみがたごえいかん、英語: Mogami-class frigate)は、海上自衛隊の護衛艦の艦級。従来の護衛艦とは一線を画したコンパクトかつ多機能な艦艇とされており、艦種記号も、フリゲートを表す「FF」に多目的と機雷の頭文字の「M」を合わせた「FFM」という新しいものが採用された。
26中期防より建造が構想され、平成26年度『防衛白書』でコラムの「解説」に「新たな護衛艦」の名で取り上げられている。その後、防衛装備庁等で「新艦艇」、31中期防では「新型護衛艦」と呼称されており、1番艦は平成30年度予算で建造が承認されたことから、30FFMと通称される。海上自衛隊にフリゲートに分類される艦が配備されるのは、アメリカ合衆国から貸与されたくす型護衛艦(元アメリカ海軍タコマ級フリゲート)の最終艦「かや」(元サンペドロ)が護衛艦籍を除籍された1972年3月以来、半世紀ぶりとなる。