ゴールドディスクに関する最新ニュースや関連商品、人気度の動向をまとめています。
ゴールドディスクはこれが初のランキング入りとなります。 今回、自己最高となる20位に到達しました。
ゴールドディスクは、各国別に設けられた基準に基づき、その国内におけるレコード(CDの登場以降はCDを含む)売上枚数もしくは出荷枚数に応じて、当該楽曲に対し与えられる賞である。以降は基本的に「ダブルゴールドディスク」(2倍)、「トリプルゴールドディスク」(3倍)、「クワドラプルゴールドディスク」(4倍)…と増えていく。各国毎に下位にシルバーディスク、上位にプラチナディスク、ダイヤモンドディスクなどが用意されている場合もあるほか、シングルやアルバム、ビデオなどで別の基準を定めている場合もある。受賞曲には記念品として、額に収められ銘板が添えられた銀・金・プラチナの色のレコードが贈られる。
本賞以外に、前述の記念品の額に収められたレコードや発売されているレコード自体も「ゴールドディスク」と呼ばれる。
ゴールドディスクの起源は売り上げに貢献した作品を生んだアーティストに対して各レコード会社が与えるもので、120万枚を売り上げた映画『銀嶺セレナーデ』(20世紀フォックス、1941年)で使用されたグレン・ミラー「チャタヌーガ・チュー・チュー」に対してRCAレコードが1942年2月に授与したのが始まりである。