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村上世彰は今回初めてランキングに登場しました。 今回、自己最高となる34位に到達しました。
村上 世彰(むらかみ よしあき、1959年〈昭和34年〉8月11日 - )は、シンガポール在住の日本人投資家、相場師。「フジ・メディア・ホールディングス」は村上の株式取得に対抗措置を打ち出しており、依然として現役の投資家である。
M&Aコンサルティングを核とする村上ファンドの創設者。東京大学卒業後、通商産業省(現:経済産業省)の国家公務員として約16年勤務。
この間に日本経済の永続的な成長はコーポレート・ガバナンスが大切であることを実感、自らがプレーヤーとなって変えていく決意をし40歳を目前にファンドを立ち上げた。
現金や遊休優良資産を抱えながら有効活用していない上場会社の株式を取得、日本にいる株主の多くが経営関与には消極的な中、積極的に株主提案を行い企業価値の向上を計り、株主を軽視する経営者に対しては株主総会などで経営陣に意見する姿は「物言う株主」として注目を集めた。
投資対象とした会社の株を購入、利益の上がる事業に専念させて会社の株主価値向上を目指す投資手法を採った。代表的な案件に東京スタイル、ニッポン放送、阪神電気鉄道などが挙げられる。
投資規模が拡大の一途をたどる最中のファンド設立から6年、ニッポン放送株式の内部者取引の容疑で逮捕された。
主義主張に「企業にとってのお金は人間の身体でいうなら血液、企業成長にはお金(血液)の流れが大切であり、流れが滞ると企業の健康に悪い影響が出る」というものがある。
村上ファンドと近い時期、同じく積極的な経営手法で注目された堀江貴文と関連して語られることも多い。
コーポレートガバナンス・コードやスチュワードシップ・コード、伊藤レポートといった上場企業や機関投資家に対する指針が日本政府によって示された中、自身が持ち続けてきた上場企業のあるべき姿についての信念も単行本の形で世に出すことを決意、2017年6月には自著『生涯投資家』(文藝春秋)を上梓している。
ニックネームは「せしょう」または「せいしょう」。
出典: Wikipedia - 村上世彰